EL VIENTO DE SONIDO

音楽に関することをメインに色々書いています。(๑˃̵ᴗ˂̵)و

全記事表示リンク
プロフィール

k1mu

Author:k1mu
音楽と絵を描く事が
好きです\(^o^)/

人生の目標は、
音楽史に残るような
良い曲を作る事!

詳しい自己紹介

youtubeのマイチャンネル

Instagram

Twitter

ニコニコ動画マイリス

soundcloud

SYmphonic H.R.というバンドと

KHUFRUDAMO NOTES
というクリエイターチームをやっています。


なかなか頻繁に更新することは
できていませんが、
最低1か月に1回は更新することを
目標にしています!

カテゴリー
最近のトラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
FC2ブックマーク

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これからは…

2013.05.07

category : 雑記

k1muです。

大学に入ってからは音楽はなんだかんだずっと誰かとぶっつけ本番をやる感じでしたが、
もうすぐ、今やっている仕事を全部やり終えたら
これから暫くは、ほぼ一人で落ち着いて音楽をしようと思っています。

教師を目指すために、音楽に時間を必要以上に拘束されないために。
そして、この約二年、なかなかやりたくても出来なかったものをやるために。





…やりたいことは今のところ主に大きく二つあって、

一つ目は個人作品の制作です。
ずっと編曲やミキシングなどサポート的なことばっかりやっていたので
なかなか自分主体の作品作れなかった…
(というか思いついても仕上げる時間がなかった)ので
ひとまずこの溜まりに溜まったインスピレーション()を解放したいと思います(笑)

今年から来年は自分の作品をもっと公開したい…!




そして、二つ目はマトモに練習をすることです。
確かに、頼まれた仕事をこなす中で身についたこともたくさんあったのですが
どうしても目の前の必要に応じて向上させる力を取捨選択して
“今”必要なものだけを高める必要がありました。

そのため、自分の弱点を放置していた節があったので
改めてその部分を固めていきたいと思っています。

個人的にまずやりたいと思っているのは読譜力の強化と理論の勉強です。




情けないことに僕は読譜は苦手で、
ドラムの場合だけは譜面を見れば大体そのまま演奏できるのですけど
ピアノやギターの譜面は読むのが遅くて、なかなかパッと初見で弾けないんです(泣)

編曲する場合、大体耳で聴いたやつをそのまま弾くか
コード譜、使っても簡易な譜面を使っていたので、
クラシック的な譜面を見るとちょっと手が止まるというか、
場合によってはコード表記から半ば想像して読んでいたりするので…

変化記号が4くらいついている和音とか見ると

(^ω^)!?

(^ω^)……

みたいな感じになるというか…
ホント何年やってんだよ!って感じなんですけど(笑)
小さいころはひたすら暗譜して弾いていたので
こんなことになってしまいました(´;ω;`)





もう一つは理論の勉強です。

理論は高校生の時に一通り勉強したので
一般的なことは知っている(つもり)なのですけど
もっと知らないことも学びたいですし

モードなどは、概念では知っていても、
なかなかアドリブで使ったりすることがまだまだできないので。


とにかく、今まで吸収したものは吐き出して、さらに
もっといろいろなことを吸収して、もっと上手くなりたいと思います。

頑張ります。

スポンサーサイト

comment(0)  trackback(0)

現時点までで音楽から学んだこと

2013.05.04

category : 雑記

物凄くお久しぶりです。

今回は、音楽を今まで20年くらいやってきて、
自分が現時点までに音楽から学び、感じた
大切かな と思うことを


①:謙虚な姿勢は重要
②:物事をきちんと形にするには想像以上の努力や時間が必要
③:努力は自分を裏切らない
④:自分の現在出せる100%の力を簡単に他人に見せない方が良い
⑤:音楽は楽しくない時もある

この5つの点に絞って書いてみようと思います。





①:謙虚な姿勢は重要

自分より下を見ることに大した意味は無く、
"謙虚"に音楽に向きあう気持ちを常に持っておかなければ
技術を身に付ければ身に付けるほど、自分が相対的ではなく
絶対的に上手いと錯覚し易くなると思います。
絶対的に上手いと錯覚すれば上達の速度は落ち、視野が狭くなる気がします。

しかし、"謙虚"と"自信を持たない"ということは似通った部分もあり、
自分に自信を持てないことも良くないことです。

「謙虚にあるべき」というのはみんな口を揃えて言いますし
僕もそうだ、そうあろうと思いますが、
これは実際にはとても難しいことだと思います。
正直、"謙虚"と"自信"の正しいバランスはまだ今の僕には分からないです。





②:物事をきちんと形にするには想像以上の努力や時間が必要

楽器演奏にしても曲作りにしても、きちんと形にするには
想像以上の努力や時間が必要だと思いました。

これを頭に置いておくと、他のことをする時も
最初から焦ったり、途中でなかなか結果が出なくても
投げ出したり、無理をしなくてもいい気がします。

僕が色々な楽器を、なかなか上達しない時期を乗り越えて
今続けていられているのも、ドラムをある程度やって
このことに気付けたから という部分は大きいと思います。
逆に僕が小さい頃に一回ピアノで挫折したのは
このことが分からなかったからかもしれないな と思います。





③:努力は自分を裏切らない

プラス思考的な意味で。です。
世の中には積み上げたものが一気に0になるものも多くありますが
努力は数少ない積み上げたものが、(少なくとも生きている限り)
そうそう0にはならないものの一つなんじゃないかな というか。

確かに結果が出なければ努力が無駄になったとか、
報われないと感じることがありますが
僕は努力している時も何かしら得るものがあるというか
むしろ、努力している時の方が多くのものを得られているような気がします。
だから、結果が悪くても少なくとも
その過程で得たものは無くならないと思います。

例えばピアノは2歳から小学校5年生くらいまでで一旦やめて
そこから4年くらいほとんど弾いてない時期があったんですが
再び弾き始めたときに指の形や指の動かし方などは
ある程度残っていたので
あの嫌だった時間は全くの無駄ではなかったなと思いました。

あと音楽関係なく根性はある程度付いた気がします(笑)

そして、努力の成果ですが、他人と比べることが
どうしても多くなりますが、そればっかりだと苦しく
なりますし、(実際場合によってはあんまり意味も無い気もします)
過去の自分と比べることも大切だと思います。

他人とばかり比べていると
「こんなに努力したのに勝てない…」みたいになりますが、
過去と比較すると
「去年のオレに比べて今のオレすげー!!
この調子で努力したら来年はどうなってるんだろう!!楽しみー!」
っていう感じで、いくらか楽しくなる気がします。






④:自分の現在出せる100%の力を簡単に他人に見せない方が良い。(という選択肢を持つ)

これは色々反論もあるかもしれません。
よく何かをするときに「自分の100%持てる力を出し切れ!」とか言われますしね。

しかし、僕はこれには問題点もあると思っています。

仮に自分の100%の力を出し切れたとして、
その時は良い評価されても、多くの他人は残酷にも
その”100%”のラインを、次回からその人の評価の最低ラインに
設定してしまう場合が多いからです。

そうすると二回目以降は色々な意味で地獄です。

つまり、「どんな場合でもとりあえず100の実力を出す」のではなく
場合によって合格ラインが70なら
80あたりまでの力を出して20は余力を残しておく
そして残った20で100を次回までに105に引き上げおいて、
次回は85あたりを出して…
という選択肢を自分の中に持っておくことは重要だと思いました。






⑤:音楽は楽しくない時もある

何故なら”本当に楽しくない時がある”からです。
でも、そこで「音楽は楽しいもの」と思い込んでいると
その矛盾に苦しむことになると思います。
「音楽は楽しくない時もある」ということを頭の片隅に置いておけば
「ああ、今は楽しくないけどしょうがないな。こういうときもあるさ」
となるので精神的苦痛はある程度避けられます。

これを頭に置いておかないと、たとえば他の自分の好きなことでも
「これは楽しいはずだ…!おかしい!何が悪いのか…」などと
どんどん余計なことを考える羽目になるような気がします。






さて、こんな感じです。
僕としては色々自分の中で整理が出来て良かったと思います。

内容的には21歳のガキが言っていることなので
そこまで真に受けるのも良くないとも思いますが、
一方でこれを見た人の何かほんの少しでも
参考になれば良いかなとも思います。

comment(0)  trackback(0)

Copyright ©EL VIENTO DE SONIDO. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。