EL VIENTO DE SONIDO

音楽に関することをメインに色々書いています。(๑˃̵ᴗ˂̵)و

全記事表示リンク
プロフィール

k1mu

Author:k1mu
音楽と絵を描く事が
好きです\(^o^)/

人生の目標は、
音楽史に残るような
良い曲を作る事!

詳しい自己紹介

youtubeのマイチャンネル

Instagram

Twitter

ニコニコ動画マイリス

soundcloud

SYmphonic H.R.というバンドと

KHUFRUDAMO NOTES
というクリエイターチームをやっています。


なかなか頻繁に更新することは
できていませんが、
最低1か月に1回は更新することを
目標にしています!

カテゴリー
最近のトラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
FC2ブックマーク

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

DTM・ミックス講座② ~ミックスをする前に~

2014.12.02

category : DTM、ミックス講座と関連話題


実はミックスをする前に… 
知っておくべき大切なことがあります…(^ω^)

それは…



「ミックスはそれ自体よりも(それ自体も重要だけど)、
アレンジ、レコーディング(録る音)のクオリティが重要」

だということです。

これは、僕の経験からもそう思いますし、雑誌のインタビュー等を見ていても、
ミックスをやっている多くのエンジニアさんの意見のように思います。

最近は昔と違ってPCの技術の発達などで
ミックスでは魔法のように色々なことができるので

「ミックスでなんとかしよう」

と思われがち、言われがち ですけど、
ミックスは魔法ではありませんし、
料理と一緒で素材が良かったら、
それだけで最低限の調理(ミックス)で凄く美味しくなる
んです。

逆に素材が悪かったら、ミックスの工程が
修正やごまかしのための辛い作業になる…
というか、最悪取り返しがつかないことも…( ´;ω;)

なので、まずは「良いアレンジ」、「良い音(素材)」、
「良い演奏」、「良い録音」などを追求することが重要
だと思います!


というのも、こんな話があります。
オーケストラのアレンジや編成は、ミックスと似通った発想がある 
ということです。

今でこそ色々な電気的な加工や音量調整(ミックス)が出来るので
アレンジの時にさほど何も考えずに
色々な楽器をバンバン入れたりしてしまいがちですが
(それが絶対に悪いというわけでもないですけど)
昔はそういうことはできませんからちゃんと
そこらへんのことも考えていたわけです。

例えば、高音楽器(ヴァイオリン)などに比べて
低音楽器(コントラバス)とかの人数が少ないのは
低音の方が音量感があるためだったり。

同じ高音楽器でも倍音成分が多くて
音のヌケが良いトライアングルとかは1人だったり。

他にも、ポピュラーなオーケストラの編成では
ヴァイオリンが左側に居ますが、
これは大体の人の利き耳が右なので、
聴き取り易い高音を利き耳では無い左側に配置するためではないか
という考察も前に見たことがあります。

※じゃあなんでコントラバスが中心に居ないんだ
と思う人も居るかもしれませんが、コントラバスは
エンドピン(下についる棒みたいなやつ)で床に接していますよね。
なのでコントラバスの音はコントラバスのボディだけではなく、
床も音の共鳴に使っているので結局ステージ真ん中から
音が響いてきている感じがするかららしいです。


これは、ミックスで定位(パンポット)の調整の考え方ですね。

こういったように、昔は楽器の編成やアレンジで
ミックスのようなことをしていたわけです。

ですから、現代でもミックスを独立した工程だと思わずに
作曲、アレンジからレコーディング、ミックス、マスタリングと
全ての工程は連続していると捉えると良いかもしれません。

ということで第3回ではレコーディングについての
ポイントを紹介したいと思います(^ω   ^)

→第3回


スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry

Copyright ©EL VIENTO DE SONIDO. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。