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DTM・ミックス講座③ ~レコ―ディングでの注意やポイントなど~

2014.12.03

category : DTM、ミックス講座と関連話題


レコ―ディングでの注意や、ポイントなどを
僕の思いつく限り箇条書きでまとめてみました。
参考になれば幸いです。(๑˃̵ᴗ˂̵)و




<全体的に言えること>
・スケジュールには余裕をもたせるとやっぱ良い。

・準備や練習はしっかりしておく。

・慣れないうちは驚くほど普段と同じように演奏はできないと思っていた方が良い。

・スタジオは少し余裕持って時間多めに借りておくと精神的にラク。
(録る楽器や演奏者の実力にもよるけど大体1曲(5分以下)録るのに
マイクを立てる準備時間など含め最低5時間以上はスタジオを抑えるのが僕の目安。)

・良いスタジオで録った音はやっぱり良い。
(機材面の他にも、音の反響などを計算して部屋が作られているので)

・でも予算が…ってバンドは一周回って機材をある程度自前で揃えた方が、長期的に見ると色々良いのかもしれない…。

・リバーブ、ディレイなど空間系のエフェクトは基本的にはかけずに録る。(=ドライな音。)

・できるだけドライ(エフェクトのかかっていない状態)で録音するのが無難
 ※ギターの歪みなどはOK。リアンプといって後で歪ませる手法もあるけど、
  その場合も出力を分けて歪んだ音を聴きながら演奏したほうが良い。

・ドラム以外はクリックでは無く基本的に録音したドラムに合わせて弾く。

・悲しいけど音の良さは金で買える(機材的な)部分も多い。(技術などそうじゃない部分も多いけど)





<録音レベルについて>
・後で音量を上げると、それと一緒に雑音の音量も上がって
S/N比(録りたい音に対しての雑音の割合)が悪くなるので、
小さくも無く、クリップもしない
(0dbを超えると音が割れて使い物にならないから)
適正なレベルで録音する。

・目安としては大体想定している最大の音量で
DAWのメーターが-6db前後くらいになるぐらいに
オーディオインターフェイス等の
プリアンプのゲインを調整するのが良いと思われる。

・一曲の中であまりにも音量差がある場合(特にヴォーカル)は
場所ごとにオーディオインターフェイス等のプリアンプの
ゲインを調整するとかいう方法もある。





<ヴォーカル>
・歌詞カードや譜面、メモ等の準備、良テイクの記録はしっかりしておくとみんな幸せ。

・宅録は特に生活音やヘッドフォンからの音漏れに極力注意(ちょっとはしょうがないけど)。

・”ふかれ”を防ぐためにポップガードは使おう(高域が減退しないのでできれば金属製)。

・無かったら最悪ハンガーにストッキングとかかぶせたやつとかでも良いから使おう。

・ダイナミックマイクの場合、口をそのまま狙うのが一般的。

・コンデンサーマイクの場合、口の高さより少し上か下にマイクをセットするのが良いかな…。

・後ろの壁から離れすぎると余計な反響がいっぱい入ってよろしくない。

・狭い部屋でカーテンなどを背にして録ると良い感じに反響が軽減されるかもしれない。

リフレクションフィルターは買えるならオススメ。

・ヴォーカルはダイナミックレンジが広くて音量差が結構出てレベルを決めるのが大変だけど
声を張り上げるときは少しマイクから離れて、小さい音量の時は近づくみたいな
ヴォリュームの調整方法もある。

・リップノイズは後で大概消せるので、歌うときはそれほど気にしなくて良い。

・リラックスして歌えるような環境を整えるようにする。





<ギター・ベース>
・本来はアンプにマイクを立てて録る。

・オンマイクはアンプのスピーカーユニットから10cm程度のとこを
ダイナミックマイクorコンデンサーマイク録る感じ。

・オフは1m程度離れたやや上からコンデンサーマイクで録ってみたり。

・アンビエンスは反対側の壁に向けてコンデンサーマイクで録るとか。

・でも、最近ベースは、プロのレコーディングでもラインで録ることがかなり多いらしい。

・そしてギターも最近Axe Fxとか高品位なアンプシミュレーターからそのままのラインで録ってる人も多いらしい。(僕もこれ)

・リバーブ、ディレイなど空間系のエフェクトは基本的に録り音にはかけない。
(絶対かけて録ったらダメってわけでは無い)

・反対にアンプとか歪み系エフェクトはかけて録る場合が多い。

・歪みもかけずに録って、後で改めてアンプに通して録りなおす手法(リアンプ)もある。
※リアンプ用とリアルタイムの歪みの2つで録るっていう選択肢もある。

・コンパクトエフェクターをつなげる時は電源より電池で動かした方が音が良いっぽい。

・余計なエフェクターやケーブルは音が痩せるから繋がない。その音を出すために必要な分だけを繋ぐ。

・ケーブルは短めのものを使う。





<ドラム>
・大半の歴5年未満のドラマーは普通、思っている以上に
クリックに正確なリズムでは叩けないと思っていた方が良い。
だから、ある意味他のバンドメンバーは、初レコーディングの時とかに
あんまりドラマーを責め過ぎないであげて欲しい(切実)。
(僕もドラム歴10年くらいになりますけどまだまだあやしい時は多いです(汗))

・マイクをセットする箇所は基本バス、スネア、ハイハット、
オーバーヘッド×2、ハイタム、ロータム、フロアタムとか。

・タム類があんまり共鳴しないようにチューニング等をしっかりしてから録る。

・ライドは傾けてセットすると叩き易くかつオーバーヘッドマイクへの音量も稼げる。

・この他にもマルチマイク録りは位相の問題(音源からマイクの距離が違うから)とか
注意点がいっぱいあって、素人がドラムをマイクでしっかり綺麗に録るのは、
ぶっちゃけ他の楽器に比べてもかなりムズいということはある。(僕も得意ではない)

・何でも経験だし、勉強したい人は頑張ったら良いと思うけど、今はそうじゃない人や、
この作品はミスりたくない…って時はドラムだけでもプロのエンジニアに頼もう。

・最近のドラム音源はかなり音が良いので、正直時と場合によっては、
打ち込み音源で代替するっていう選択肢もあっていいんじゃないかと思ったりする。





<キーボード>
・キーボードは基本ステレオ出力なので、左右2チャンネル
(ケーブルは2本)で録音(DAW側ではトラックのインプットをRとL(ステレオ)にする。

・キーボードの側でパンを振ると後で調整ができなくなるので、センター定位で録る。

・キーボードの音色はギターより「リバーブとか空間系エフェクト含めて音色」
みたいなところがあるので、空間系をかかったまま録ることもあるけど
僕はわりと切って録っちゃったりする。
あと最初からかかってるディレイがあるなら、そのディレイタイムをちゃんと曲のテンポに合わせてから録る。





<マイキングおさらい>
・オンマイクは楽器から10cm程度のとこをダイナミックマイクorコンデンサーマイク録ってみる。

・オフは1m程度離れたやや上からコンデンサーマイクで録ってみる。

・アンビエンスは反対側の壁に向けてコンデンサーマイクで録ってみる。

・とはいっても、あるエンジニアさん曰く、
マイクは耳で聞いて良い音がするところに立てるのが一番いい」らしい。
(僕のイメージとしては、演奏者さんに演奏してもらいながら、
大体のマイクを立てる目安の位置の周りを実際に顔を動かしながら直接耳で聴いて
「音の芯」みたいなのが聴こえる場所にマイクをセットすると良い感じで録れる気がしています。
自分1人の場合はなかなかできませんが…(^^;))


→第4回



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