EL VIENTO DE SONIDO

音楽に関することをメインに色々書いています。(๑˃̵ᴗ˂̵)و

全記事表示リンク
プロフィール

k1mu

Author:k1mu
音楽と絵を描く事が
好きです\(^o^)/

人生の目標は、
音楽史に残るような
良い曲を作る事!

詳しい自己紹介

youtubeのマイチャンネル

Instagram

Twitter

ニコニコ動画マイリス

soundcloud

SYmphonic H.R.というバンドと

KHUFRUDAMO NOTES
というクリエイターチームをやっています。


なかなか頻繁に更新することは
できていませんが、
最低1か月に1回は更新することを
目標にしています!

カテゴリー
最近のトラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
FC2ブックマーク

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

DTM・ミックス講座⑤ ~ミックス依頼や音素材を他人に渡す時のポイント~

2014.12.09

category : DTM、ミックス講座と関連話題


今回は少し趣旨を変えまして、意外と語られることのない(ような気がしている)
ミックス依頼や音素材を他人に渡す時のポイントです。

ミックスは出来ないから投げるだけだ というような
依頼する側の方も、それはそれである程度のリテラシーを
持っていた方が有益なのでは…? と思ったので
今回は主にそのような方向けの内容の記事を書いてみました!




・なにはともあれ、ちゃんと最初に打ち合わせする。
最初の打ち合わせは大事だと思います。
例えば、初回ならMIXの依頼や、製作の協力をする人に、
素材の録り方や渡し方、受け取り方法等を
確認したりするのは当たり前として、
一回少し録ってみたやつを、「とりあえずこんな感じでどうですか?」
といった言う様にサンプルとして渡したりとかすると、後で
「すまない。これはよろしくないから全部録り直ししてくれ (^ ω ^)」
とか言われてトラブったりすることも少ないはずです。
もちろん、自分の仕上がりに対する希望とかも
伝えると良い結果になり易いと思います。


・報酬関係などは最初にきっちり決める。
相手が親しい人でも、しっかりしておくと良いと思います。
お金のことなどは最初に決めておくと
後でトラブルが起る事が少ないと思います。

また、中には友人に頼む時に
「別にプロでもないわけだし友達だから、タダか安くやってもらおう」と
思ってしまう方もいるかもしれませんが、
そういうのは僕はあんまり良くないと思います。


・分からなかったら質問する。
あらゆることは"自分で考えることも重要"だと言われますし、
実際そういったことも大切なことだとは思いますが、
一方で分からないことは、素直に質問する方が良い場合も多いと思われます。
特に分かったフリ等をしていると思わぬトラブルが起きたりしますし、
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という諺もありますしね。
……それで、もし、その質問に対して過剰にめんどくさがられるような相手なら
…次から頼まなければいいと思ったりもします…(^q^)


・Wave(WAV)ファイルで書き出しをしたり、渡すのが普通。
不可逆圧縮ファイル(mp3)とかだとよろしくないです。
なぜなら、こういう圧縮ファイルは、元の音の聴覚上あんまり気にならない部分を
削って容量を小さくしたものだからです。
「気にならないなら良いじゃん」と思うかもしれませんが、
あくまで普通に鑑賞する際に気にならないだけで
音楽をある程度やっている人なら普通に分りますし
ミックスで使いたい部分とかが削られていたりするので、
できるだけ(というかほぼ絶対)Waveで渡した方が良いです。
どうしてもできない時は相手方に相談をしてみてください。


・ちなみにmp3をwaveに変換する人がたまに居ますが、これは意味のないことです。
なぜなら、mp3は"不可逆"圧縮ということをしているので
一度削られた領域はもう一度エンコードソフトなどを使って
waveに変換しなおしたところでファイルの形式が変わるだけで、
中身は戻りません。
例としては、箱に入ったケーキを箱から取り出して半分食べて、
再びケーキの箱に戻したところで
パッと見た感じケーキの箱という外見(ファイル形式)は同じですが
中身のケーキ自体はもう半分食べてしまったので、
さっきと一緒ではないですよね。
イメージとしては、これと一緒です。


・ミックスは魔法では無い。
確かに上手い人のミックスは魔法のようですが
第二回でも似たようなことを書きましたが、100のミックスの工夫よりも1回の採り音の良さです。
依頼する側もまた、これを念頭に置いておくと良いと思います。
「ミックスはそれ自体よりも(それ自体も重要だけど)、
アレンジ、レコーディング(録る音、演奏)のクオリティが重要」なのです。
ミックスの出来が悪いと思った時に、一方的に相手のせいにせずに
(もちろん相手のミックスが上手くないという可能性も十分ありますけど)
「もしかすると、これは渡した素材がよろしくなかったのではないか…?」
という視点を持つことも、色々な意味で重要なことだと思います。


・挨拶やお礼はちゃんとするとGOOD。
やってもらう相手がプロのエンジニアじゃなかったり、友達、
バンドのメンバーだったとしてもこういったことは大事だと思いますし
僕自身しっかりしたいなと思っていることです。
アマチュアでも…、アマチュア(愛好家)だからこそ、
お互い思いやりを持って気持ちの良い関係で
音楽をできると、とっても素敵なことですし、
ある意味人間としてもこれは大切なことだと僕は思います(^∀^)


第6回
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry

Copyright ©EL VIENTO DE SONIDO. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。