EL VIENTO DE SONIDO

音楽に関することをメインに色々書いています。(๑˃̵ᴗ˂̵)و

全記事表示リンク
プロフィール

k1mu

Author:k1mu
音楽と絵を描く事が
好きです\(^o^)/

人生の目標は、
音楽史に残るような
良い曲を作る事!

詳しい自己紹介

youtubeのマイチャンネル

Instagram

Twitter

ニコニコ動画マイリス

soundcloud

SYmphonic H.R.というバンドと

KHUFRUDAMO NOTES
というクリエイターチームをやっています。


なかなか頻繁に更新することは
できていませんが、
最低1か月に1回は更新することを
目標にしています!

カテゴリー
最近のトラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
FC2ブックマーク

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

ドラムのリズムパターンの作り方

2015.01.03

category : 音楽講座のような何か


意外とドラムのリズムパターンって
ドラムをやっていない人からすると(あるいはやっている人でも)

どのように作ったらいいのかって分からない 

と言う人が多いのかもしれません。

僕は、基本的に今回お話しする方法で
いつも曲のドラムパターンを組み立てていますが、
(自分自身がドラムをやっているということもありますが)
ほとんど曲に対してのドラムパターンを
組み立てるのに迷うことがありません。

今回はその方法について少し書いてみたいと思います。




リズムパターンの作り方


1. アクセント (スネア)の位置を決める。
バックビート、スリップビート、ハーフタイム、倍テン
なんていったような用語が色々ありますけど、
こういう曲スピード感みたいなものを作り出しているのは
強拍(アクセント)の位置です。
そしてバンドサウンドでスネアの「アクセント力」に
勝てる楽器は基本的に無いので、スネアドラムを
ヒットする場所によってリズム(テンポ)の感じ方が大きく変わります。
ですので、まず、最初にスネアがヒットする周期や場所を決めることで
リズムパターンの方向性を決めるわけです。


2.手足どこか(特にバスドラ)を曲メロディのリズムとユニゾンさせる。
必ずしもずっと完璧に同じリズムを重ねて叩く必要があるわけではないですが
曲のメロディの印象的なリズムや、強調したいリズムには
手足どこかで同じリズムを重ねに行った方が
”その曲のためのリズムパターン感”が出ます。
例えば、メロディや楽器隊がシンコペーションしている部分では
同じようにシンコペーションしたリズムを叩いた方がハマると思います。


3.刻むビートと楽器を決める。
4ビート、8ビート、16ビート、シャッフル…など
どんなビートを刻むのか。
そしてそのビートを何で刻むのかを決めます。
刻むのは大体ハイハット、ライドシンバル、フロアタムなどですかね…

で、この3つを決めれば大体それっぽいリズムパターンになっているはずです。
あとは、それにちょくちょくフィルインなどを混ぜて行けば
それっぽいドラムパターンが出来るはずです(^∀^)


4.発展
ここから更に発展させようとする場合、1~3までのことをやった上で、
四肢のうち余っているものや、別のパートと併用できる
四肢を使って、全く別のリズム、もしくは対旋律のリズム等に
ユニゾンするという方法が考えられます。

これはドラムを少しやったことがある人じゃないと想像しにくいかもしれません。

また、こういうパターンを実際に演奏しようとすると、
「3」までの発想で作られたパターンより
急激にかなり難易度が上がります。

例としては、「クラーベを左足で踏む」なんていうのがまず思いつきますし、
足はギターリフのリズムにユニゾン、スネアはバックビート、
右手はキーボードフレーズのリズムに大体重ねて叩くみたいな
メタルっぽいアプローチもこれにあたります。

※例としてはDream Theaterの「On The Backs Of Angels」っていう曲

の1:53あたりからのリフに対して叩いている
ドラムパターンを聴いてみると分かり易いです。

このリフは1:53から1サイクル(8小節)した後に、
2:07あたりから同じリフの上に
キーボードのパートが加わって
2サイクル目をやります。

1サイクル目のギター(とベース)だけの時は
ドラムはバックビート、足はリフにユニゾン、
シンバルは4分で刻んでいるので、
発想としては「3」までで組み立ててあることになります。

しかし、キーボードが加わってからは
シンバルをキーボードのリズムに
(完全にユニゾンではないですけど)
寄せたような叩き方をしています。

これが僕の言う「4」までの発想で作られた
リズムパターンです。





・例外
例外は探し出せばきりが無いですが
一番思いつくものは いわゆる"「四分打ち」の曲"。
これはいくら旋律がシンコペーションしていようが、
四分打ちが崩れると四分打ちじゃなくなるので(当たり前(笑))
4分のキックをキープしながら
他の四肢で色々やるという考え方になります。
…色々とはいっても、基本的に大半は、
シンバルの裏打ちバックビート(ドッチードッチーみたいなの)か、
4分のキックをキープしながら
スネアやタムでメインのリフなどに
絡めたものを叩くという形式が多いですけど。





ドラムパターンを作る時によく言われる注意

・「4つ以上の打楽器を同時に叩かない。」
どんなに「千手観音」とか呼ばれるドラマーでも、基本的に
両手両足で演奏しているので4つ以上の打楽器を
同時にヒットすることはできません。
…例外を言い出せばペダルを同時に踏むテクニックがあったり、
スティックの先端と後ろで同時にタムを叩くなんてことも
できないこともないですけど(笑)

・「手順をゆっくりやってみてできそうか確かめる。」
これについては、例えば16分でタムを連打する
フィルインをしたその直後に両手でシンバルを
叩くのには無理があったりする ということです。
(16分の連打とはいえ、片手は8分の速さなので)
…ただ、こういうのも叩く速度が速いドラマーとは
出来てしまうこともあるので不可能とは言えませんが(笑)


スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry

Copyright ©EL VIENTO DE SONIDO. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。